トータルニュース

  • 住宅完成保証制度

    2009.06.20・業界ニュース
    この制度は、住宅の建設中に建設業者が倒産などにより建設が中断した場合に、発注者の追加負担を最小限に抑えて住宅を完成させることを可能にする制度です。
    発注者がこれらの制度を利用するには、住宅完成保証制度に審査登録された業者によって建設を行なう必要があります。
    つまり住宅完成保証制度の登録業者は、一定の審査を受けているので信頼できて安心です。
    詳細は下記へアクセスして下さい。
    財団法人住宅保証機構
  • 国土交通省・新法~欠陥住宅から消費者を守る

    2009.03.30・業界ニュース
    news090324.jpg

    平成21年10月1日から『住宅瑕疵担保履行法』がスタートします。
    この法律は、住宅の発注者や買主を欠陥住宅から保護するための法律です。
    請負人や売主は、10月以降に引き渡しとなる新築住宅で、屋根・壁・土台など住宅のなかでも特に重要な部分の瑕疵(欠陥)に対する10年間の瑕疵担保責任を負わなければなりません。瑕疵担保責任とは、住宅に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり損害を賠償したりする責任のことです。
    そのため、新築住宅を消費者に供給する建設業者や宅建業者に対して、瑕疵担保責任を確実に履行するための措置として、保険加入または供託が義務付けられます。