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  • 住宅瑕疵担保履行法について

    2009.09.26・業界ニュース
    平成21年10月1日から、新築住宅の引渡しに資力確保措置(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられます。これにより、「住宅品質確保促進法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」(2000年4月1日施行)に基づく施工会社や販売会社の10年間の瑕疵担保責任の確実な履行が確保されるようになります。また、「保険への加入」がなされた新築住宅の場合は、施工会社や販売会社等とのトラブル発生時には、住宅専門の紛争処理機関を利用して迅速に解決できるようになります。
    住宅瑕疵担保履行法は、消費者保護の観点から制定された法律です。
    詳しくは、国土交通省ホームページ『特定瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律コーナー