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  • 国土交通省・新法~欠陥住宅から消費者を守る

    2009.03.30・業界ニュース
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    平成21年10月1日から『住宅瑕疵担保履行法』がスタートします。
    この法律は、住宅の発注者や買主を欠陥住宅から保護するための法律です。
    請負人や売主は、10月以降に引き渡しとなる新築住宅で、屋根・壁・土台など住宅のなかでも特に重要な部分の瑕疵(欠陥)に対する10年間の瑕疵担保責任を負わなければなりません。瑕疵担保責任とは、住宅に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり損害を賠償したりする責任のことです。
    そのため、新築住宅を消費者に供給する建設業者や宅建業者に対して、瑕疵担保責任を確実に履行するための措置として、保険加入または供託が義務付けられます。