よくあるご質問

  • 「ファスニング」とは?

    「ファスニング」とは、「留める」「締結する」という意味で、それらに使われる資材を「ファスナー」または「ファスニング材」と呼びます。
    当社では、釘・ねじ・ステープルなど主に「建築用ファスナー」を取り扱っております。

  • トータル・ファスニングの商品を購入するには?

    まずは最寄りの営業所へお問い合わせ下さい。
    各営業所の営業マンが親切・丁寧に対応させていただきます。

  • CN釘・N釘について?

    日本工業規格(JIS)で規格化されている釘です。
    CN釘(太め鉄丸くぎ)は、枠組壁工法(2×4工法)の建築物に使われます。
    N釘(鉄丸くぎ)は、木造軸組工法の建築物などに使われます。
    ※建築物に釘を使用する場合、法令に基づき決まった用途で使用しないと耐震性能が著しく低下してしまい違法建築物・欠陥住宅となってしまいます。

  • 耐力壁について?

    建築物において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力のある壁のことを耐力壁といいます。
    また、固定方法が不完全で抵抗力の低い壁(間仕切壁など)を準耐力壁といいます。
    耐力壁は筋交いを金物で取り付けたり、構造用合板などのボード類を所定の釘やねじなどで打ち付けたりすることで作ることができますが、防水シートやサイディングを取り付けただけの壁は、耐力壁とはなりません。
    釘やねじも、法令に基づき決まった用途で使用しないと耐力壁とは認められず、違法建築物・欠陥住宅となってしまいますのでご注意下さい。
    ※当社の認定ねじは、枠組壁工法耐力壁(2×4)・木造軸組壁工法準耐力壁(品確法)の国土交通大臣認定を取得しております。

  • 壁倍率とは?

    耐力壁の性能を表す数値で、壁倍率1.0倍は、壁長さ1m当り1.96kNの水平荷重(横からの力)に抵抗できることを意味します。
    この値が高いほど、性能が高く、大きな水平荷重に耐えることができます。